5月6日インターバンド主催オンラインセミナー「ミャンマー問題をどう見るか」(参加費無料)


2月1日、ミャンマー国軍がクーデターを起こし、それに反対する民主化を求める人々の「不服従運動」の広まりとそれへの軍による弾圧がつづき、3ヶ月が経とうとしています。

 

これまでの経緯を整理すると以下のようになります。

 

①軍事クーデターと不服従運動への暴力

②国軍による少数民族武装勢力への空爆、避難民の発生など「内戦」の様相

③民主化勢力と少数民族勢力による国民統一政府(NUG)の発足と軍政への対抗

④国連安保理は民主化運動への暴力を非難するも、欧米と中国の間の意見の相違で暴力停止のための動きはとれていない

⑤食料入手が困難になる人が増加するおそれ

 

インターバンドはこれまで、アジアの紛争地域の民主化支援の一環として国際選挙監視活動を行ってきました。

 

今回、インターバンド事務局長として選挙監視活動をリードし、国会議員としてミャンマーの民主化に携わってきた阪口直人理事を中心に、現在のミャンマー問題について考える時間を持ちたいと思います。

暴力の停止と平和的な民政復帰に向けてどんな取り組みがあり得るのかを考えたいと思います。

 

開催はウェブ会議システムzoomで行います。

 

 

●プログラム●

 ①クーデター以後の経緯の説明

 ②ミャンマー現地情勢と今後(インターバンド阪口直人理事)

 ③コメント・質疑応答

 ④インターバンドのアクションについて

 

●日時:5月6日(木)20時〜21時30分

●会場:Zoom

(参加申し込みをした方に後日入室方法をお送りいたします)

 

●参加申し込み Google フォームからお申し込みください